イシガメの有精卵が
手元に届いてから
オススメの管理方法はありますか?
と、お問い合わせを頂くことが多かったので
ひろしゃん何か、いい管理方法ないの?
と、生き物好きなヤバい奥様に聞いてみると



発送で使ってる
60サイズの「発砲スチロール容器」





この容器を使っても
有精卵の管理できるよ
ということなので、
イシガメの有精卵が手元に届いて
簡単に、すぐできる
60サイズの発砲スチロール容器を使った
イシガメの有精卵の管理方法をまとめてみます。
60サイズの「発砲スチロール容器」で、有精卵を管理する
発砲スチロール容器のフタを壊さない
いきなりですが、ここが、最初で最後の難所 です。
それが、
発送に使った「発砲スチロール容器」
の
フタを壊さないよう
ゆっくり、テープを剥がして、開封すること。


というのも、
イシガメの有精卵を乾燥から守るため
には、
発砲スチロール容器のフタが必須
なので、ここは、
集中して、作業してくださいね
発砲スチロール容器内を空にする
無事にフタを外したら、
中に入ってる
- 新聞紙
と、


- 有精卵の容器
を


一旦、外に出しておきます。
空の発砲スチロール容器


(新聞紙は捨てて、OK)
有精卵の入った容器のフタをとる
外に出した「有精卵の容器」のフタを外します


水苔の「湿気」を確認する
有精卵の下にある水苔が
絞った後の雑巾程度に湿ってるか?
確認する。
湿ってなければ、湿る程度に水をかける


発泡スチロール容器の底に少し水を敷いておく
フタを外した有精卵の容器
を、
発送に使った発砲スチロール容器に戻します。


このとき、
発砲スチロール容器の底に
少しだけ水を敷いておきます





有精卵の容器が浮かない程度ね
うすく水を敷いた状態


これで
有精卵が乾燥するのを防ぎます
発泡スチロール容器のフタをする
ここまできたら、最後に、
発泡スチロール容器のフタをして、準備完了。


ただし、
発送に使った発泡スチロール容器は、
フタの密閉度が弱くて
卵が乾燥することがある
ので、
フタの上に重しをして、


ギュッと密閉した状態にしておくこと


まとめ
時系列で書いてきましたが、
気を付けるポイントは
イシガメの有精卵をどう管理するか?
よりも、
発砲スチロール容器の
フタを壊さずに、どうやって開封するか?
ここに
全集中
してみてください(笑)


って、万が一、発砲スチロール容器が壊れても、
近くのスーパーで発砲スチロール容器をもらってくれば、
代替できる
ので安心してくださいね
有精卵の確認は、1日、1回
それと、
イシガメの有精卵が気になって、
何回もフタを開け閉めしたくなる
気持ちは分かりますが、
そこはグッと気持ちを我慢して
フタの開け閉めは、1日1回まで。
と決めておきましょう。
ふ化予定日を調べた後は、ジッと待つ
イシガメの有精卵は
産卵日から約50日でふ化し始める
ので、
卵の上にかいてある産卵日から、
逆算して
ふ化予定日を予想
したら
- 卵が乾燥してないか?
- 卵が凹んでないか?
- 汗をかいてないか?
など、
1日1回
日常確認を済ませたらすぐにフタを閉めて、
ふ化するその日まで、
ジッと待つ
- 無駄にフタを開け閉めしない
- 有精卵をむやみに動かさない
- 有精卵をひっくり返さない
これが、失敗しない



近道だよ














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