6月から7月にかけて産卵したイシガメの卵から、

ひろしゃんイシガメが孵化してきたよーーー
って、
イシガメが孵化したら、
- エサは、何を与えればいい?
- 飼育容器は、何を使えばいい?
- 飼育環境で、何に気をつければいいのか?
いや、そんなことよりも
産まれたばかりの
可愛いイシガメだから



まずは、触ってみる??


ぬぉーーーーーー!



産まれたばかりの亀の赤ちゃんは、
触っちゃダメーーーーーっ!



えーーーーっ?
ヨークサックがお腹に吸収されるまでは
放置しておかないと



奇形の亀になったりするんだからね‼️



いや、、、
ヨークサックの吸収??に、奇形の亀??
ということで
- 孵化した後、亀のお腹にある、ヨークサックとは?
- ヨークサックが吸収された後のエサの与え方は?
- オススメの飼育容器や飼育方法について
生き物好きなヤバい奥様に教えてもらいました(๑•̀o•́๑)۶
孵化した後の



エサやり方法や、管理方法について知りたい



飼育容器は何を使えばいい?
参考にしてみてください
亀が孵化したら、1週間は何もしなくて大丈夫



無事にイシガメが孵化したら


まずは、何をすればいいの??



何にもしなくていいよ
(;・∀・)エッ?
容器も、水ゴケも、そのままで大丈夫
でも、飼育容器は、どうするの?



そのままでいいよ。



孵化する前から卵を管理してたときの
湿った水ゴケが入った容器ってこと?





そっ。
水ごけも、そのまま?



湿気があれば、全然、大丈夫。



ほ、ほんとに?



だから
ヨークサックが無くなるまでの 約1週間 は



放置で大丈夫だって‼️



は、はいっ!
亀のお腹についているピンク色の「ヨークサック」とは



ところで、
ヨークサックって、何です?
産まれてすぐのイシガメのお腹をみると



ピンクの「おへそ」みたいなのがあるでしょ?





お腹から、飛び出してるヤツ?
そっ。



産まれてから、約1週間は
ヨークサック
っていう


栄養の詰まった小さな袋から栄養を吸収してる
から、



なーーーんにもしなくて大丈夫。



だから、エサを与えなくて良いんだ



そういうこと
ちなみに、ヨークサックは、
栄養を取り込み終えたら
綺麗にお腹に吸収される


から
触ったりしちゃダメだからね
産まれたての赤ちゃんは、触らない
なぜ、触ってはいけないのか?
イシガメが孵化してから、
1番気をつけることは
亀を触ったり、持ち上げたりすること。



なんで、ダメなの?



産まれる前まで
小さな卵に、丸くなって、入っている


から、
産まれてすぐの
甲羅は
卵の形みたいに丸くて、柔らかい





なーーるほど
で、この甲羅が



少しづつ、グーーーっと、広がって固まっていくから
それまでに、
ペタペタ、触ると、
上手く広がらずに
奇形になる
から、
産まれてから
1週間くらい
は



触らずに放置しておくのがベストかな。
姿が見えない!と思ったら、水ゴケに潜っています
とはいえ、



小さな姿のイシガメを見たい
と思うのは、ひろしゃんだけじゃないですよね??



産まれたイシガメに触らずに、
写真撮影だけなら大丈夫でしょ?
って、あれ??
(・ω・。≡。・ω・)キョロキョロ





イシガメの姿が、見当たらない…


そうそう



産まれて間もないイシガメって
水ゴケの中に、潜ってることがほとんどかな



間違っても、掘り出したりしないでよ!



絶対に、掘り返したりしません…
孵化した後、ヨークサックがお腹に吸収されて、甲羅が硬く平たくなるまでの
「約1週間」
は、何もせず、放置しておくこと
亀の赤ちゃんに、エサはいつから与える?
亀が産まれて、約1週間
ヨークサックがお腹に吸収されたのを確認したら


いよいよ、エサを与えていきます。
エサは「カメプロス」。食べないときはササミ
エサは、何を与えればいいの?
私の場合は



カメプロスかな



えっ?、イシガメって
人工飼料、食べるの?



普通に、食べるでしょ。。。
もし、人工飼料の食いつきが悪いときは、
鶏のササミ肉を、小さくして与えてます。
亀のエサで「ササミ肉」を与える効果については、こちらの記事で解説してます。


産まれたあとは、冬までに、たくさん食べさせる
ここで、大切なポイントが、1つあって



エサは
冬までの間に、とにかく
たくさん、食べさせること。



なんで?



秋に、たくさん食べさせて
冬のシーズンを
屋外で過ごせるくらい体力をつけておくと
冬越し以降
病気や環境の変化に強い個体に



なりやすい感じがあるね。



なるほど
また、
最初から人工飼料で育てておけば
それ以降も、



人工飼料を食べるようになるしね。
亀の冬越し方法については、こちらの記事で解説してます。


エサやりは、少量を回数分けて
エサやりのコツとかあるの?
一度に、たくさん与えるよりも
少量を細かく、回数を分けて与える
と、
たくさん食べて



元気に大きく育つはずだよ
亀の赤ちゃんの飼育ケースは、プラ箱容器で飼育できます
亀を飼育する容器も、
お腹のヨークサックが無くなったタイミングで、
少し大きなものに変えていきます(๑•̀ㅂ•́)و✧
ヤバい奥様が、亀の飼育用で使ってる容器は、
NVボックス#13





爬虫類を飼育するって聞くと
透明な飼育ケースを使うイメージだけど?


んー。ウチの場合



イシガメの数が多いから
爬虫類用のケースで飼育すると
水換えと掃除が大変だし…
販売価格も
15,000円ぐらいするから…



ちょっと、予算オーバーなんだよね。
そう考えると、
上から作業できる
プラ箱容器を使ったほうが


安いし



亀の管理と飼育もしやすいかな
それと、
亀を飼育する数が、3匹くらいなら



ダイソーに売ってる
容量が5Lぐらいで
深さが「20㎝」ぐらいある容器





で、飼育するのもオススメだよ
安いから、オススメってことなの??



安いってこともあるけど、
容器選びで大切なことは、
容器の大きさよりも
容器の深さ
意外かもしれませんが
本気を出した亀は
壁をシッカリ登ってきます


脱走しないためにも



深さのある容器で飼育するのがオススメかな
| NVボックス13 | 100均容器 | |
|---|---|---|
| 深 さ | 14.5㎝ | 20㎝ |
| 耐久性 | ||
| 価 格 | 800円 | 300円 |
100均の容器は、安いけど



やっぱり、亀を飼育するなら
丈夫で、深さがある
NVボックス#13



がオススメかな。
赤ちゃんを飼育する容器に、砂場は作らない
イシガメを飼育する場所には



砂場があるのに


赤ちゃんのイシガメを飼育する場所には





砂場が無いけど、大丈夫なの?



砂場は作らなくて大丈夫だよ



何で?



いや、砂があるとさ
汚れるんだよね…。
正直、
産卵するとき以外は、砂場って必要ない
から、
イシガメを飼育するときは



砂場は作らないようにしてるよ
産卵時期の砂場の作り方については、こちらの記事で解説してます。


水場は少なめに。人工芝で陸地を作る理由



それと 重要なことが1つ あって
イシガメの飼育場所は
水場を少なくすること。



水場??
我が家で言うと、
イシガメが水浴びする場所。


なんで、水場を少なくするの??
水場が多いと、
甲羅にカビが発生して、病気になる可能性が高い
から、
陸の場所を多くして
甲羅が天日干し出来る場所を多くしてあげる
と、





病気のリスクを減らして飼育できるよ



おぉーーーーっ!
って、


水場が多く見えるのは



気のせいでしょうか??
これはさ、
人工芝の上にいる



イシガメの甲羅は、
水、ついてないでしょ?





たしかに
イシガメを飼育するのに、
水場は、必要
なんだけど、
甲羅が、ずーーーっと、水に浸ってるのが良くない
から、
人工芝を使って、
足は、水に浸かってるけど、甲羅は、乾いてる場所。


とか
足も、甲羅も、乾かせる場所。


を作っておくことが、
イシガメの赤ちゃんを
病気から守る飼育環境
なんだよね



このメリハリが、結構、重要だからね
屋外に出すときは、金網でフタをする



産まれた後
イシガメを飼育する場所は、どこが良いですか?
んーーーー。



基本的には、外で飼育したいよね。
というのも、
サイズが小さいからこそ
- 太陽光に当たって
- 外の空気をたくさん吸って
- しっかり食べる。



室内で大事に飼育しすぎると、
環境の変化に弱い個体になっちゃうんだよね
ただし、
屋外飼育するときは、


鳥とか、小動物に食べられる可能性があるから要注意です!



何か、対策とかあるの??
飼育容器の上には



金網をシッカリ固定しておくこと


それと、
夜間は、容器ごと室内に避難させる
もしくは、
無理に屋外飼育するくらいなら
日当たりの良い室内で飼育する



その方法でも充分だと思うよ
まとめ
亀が孵化してから、赤ちゃんを育てるまでの流れを、まとめると ´ ³`°) ♬︎*.:*
- 産まれてすぐの亀は、お腹にある「ヨークサック」から栄養をとっているので、容器も、水ゴケも、エサも、孵化したそのときのままでOK。
- 産まれたばかりの亀は、甲羅が柔らかいので、触らないこと。
- 水ゴケの中に潜っているだけ。そっとしておく。
- 「ヨークサック」がお腹に吸収されたか?されてないか?で判断する。
エサは、人工飼料なら「カメプロス」
食いつきが悪いときは、鶏のササミ肉を小さくして与える。
亀が逃げ出さないように、「深さ」があって「丈夫」な容器を選ぶ。
オススメの飼育容器は「NVボックス#13」
水は少なめに。甲羅が濡れっぱなしだと、カビて病気に。
「甲羅を乾かせる場所」を人工芝で作る。
冬が来るまでに体力をつけておく
エサは、少量を回数多く与える



孵化した後は
最初の1週間を、触らずに放置して



あとは、プラ容器で普通に飼育するだけじゃん



だから、放置でいいって言ってるじゃん
ということで、
生き物好きなヤバい奥様の飼育方法で育てていけば、
小さかった赤ちゃんのイシガメも、しっかり育ってくれるはずです(*´▽︎`*p♡︎q


亀が大きくなったら、屋外の飼育場へ。




もし、亀が産まれたときは、



亀、産まれたよーーー!
の報告メッセージ、是非、是非、聞かせてください(*´▽︎`*p♡︎q
※この記事では、イシガメで解説しましたが、クサガメやミドリガメでも、おおむね。赤ちゃんの育て方は同じです。











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